11/25(金)野菜と日本酒と落語の会 第2弾     「旅する落語ー新潟編ー」

イベント

野菜と日本酒と落語の会 第2弾
「旅する落語ー新潟編ー」 ZINE『笑福亭羽光 越後道中記』刊行記念

「野菜と日本酒と落語の会 第2弾」では、「旅する落語」の魅力を実際に体感していただくべく、本書の主人公である笑福亭羽光さん、そして、ともに関川村落語会に出演し、新潟を旅した瀧川鯉津さんのお2人にお噺&お話いただきます。

食とお酒は、千駄木にある野菜と日本酒のお店「ちりん」。
今回は、「新潟」をテーマにした日本酒とお料理をご用意し、「食」から新潟に誘います。

詳細

開催日
2022年11月25日(金)

時間
17:30開場(※落語会スタートまでドリンク&お料理をお楽しみください)
19:00落語会スタート(仲入り/休憩あり)
落語会終了後~22:00懇親会 

会場
元映画館 (〒116-0014 東京都荒川区東日暮里3丁目31−18 旭ビル 2F)

参加費
5,500円(税込) 

※事前予約制です。
※ ご精算は当日受付にてお願いします。現金のみです。
※「ちりん」によるファーストドリンク&お料理(小鉢2品ほど)代を含みます。
※追加のお飲み物、お料理はキャッシュオン(一律500円)です。どうぞ「ちりん」が厳選した日本酒と野菜料理をお楽しみください。

ご予約
本イベントは事前予約制です。
以下、(1)予約フォームまたは、または(2)メールにてご予約をお願いいたします。

(1)予約フォーム
以下、リンク先より必要事項をご記入ください。
https://forms.gle/Be1geyjcxAyWVSkK6

(2)メール「info@honyashan.com」まで
件名:「予約:11月25日 旅する落語-新潟編」
本文:お名前(ふりがな)、ご予約人数、メールアドレス、お電話番号、(必須ではありませんが、性別と年齢を合わせてお聞かせいただけたら幸いです)

笑福亭羽光(しょうふくてい うこう)

奇妙でノスタルジックな世界へ導く新作落語家。読書家としても知られ、とりわけSF小説を愛読し、本や映画をモチーフにした創作落語で異彩を放つ。下ネタも華麗に落語にしてしまう。代表作は多層構造のメタ落語「ペラペラ王国」や、自身の実体験を基にした「私小説落語」シリーズ。

1998年から4人組お笑いユニット「爆烈Q」として活動し、講談社週刊少年マガジンの第三十五回ギャグ漫画新人賞をきっかけに「のぞむよしお」のペンネームで漫画原作者としての活動を開始。2007年に 「爆烈Q」解散。同年に笑福亭鶴光に入門し、34歳で落語の道へ。2021年真打昇進。「ペラペラ王国」にて「第4回 渋谷らくご大賞 創作大賞」「2020年NHK新人落語大賞」を受賞。

WEBサイト: https://www.syoufukuteiukou.com/
twitter: https://twitter.com/syoufukuteiukou

瀧川鯉津(たきがわ こいつ)

新潟県長岡市出身。2010年11月、36才で瀧川鯉昇に入門。2014年11月、二ツ目に昇進。2019年4月、二ツ目ユニット「芸協カデンツァ」を発足し、リーダーに就任。毎週金曜日21:15~、FMながおか「瀧川鯉津のらくごられ〜」でパーソナリティを務める。自身のclubhouseにて毎週月~金AM9:15〜9:45に「寝ぼけマナコの朝稽古」で稽古と雑談の30分を届けている。趣味は、プロレス・格闘技観戦、麻雀、ゴルフ、銭湯巡り。

WEBサイト(落語芸術協会):http://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=250
twitter: https://twitter.com/t_koitsu

東京都 台東区谷中
野菜と日本酒専門店 ちりん

東京都 台東区谷中 野菜と日本酒専門店 ちりん 【地酒と野菜の素朴な酒菜】がコンセプト。野菜は愛知、兵庫、長崎から産地直送。また豊洲市場と鎌倉から出来る限り有機、無農薬、また伝統野菜を中心に店主自ら仕入れております。 お酒は燗酒をメインに北は岩手、南は長崎まで自ら足を運び、その風土や御蔵様の想いを感じた上で土地に根付いた地酒を取り揃えています。 人、野菜、お酒、音楽、時間と空間。全てはchill。

twitter: https://twitter.com/dada3701
instagram: https://www.instagram.com/hebihebi3701/

アクセス

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里3丁目31−18 旭ビル 2F
※1階はスーパーです。

JR常磐線 三河島駅より 徒歩 約5分
JR山手線 日暮里駅より 徒歩約15分

(のんびり歩くともう少しかかるかもしれません。お散歩をお楽しみください。JR山手線 鶯谷駅からも徒歩約15分ほどです)

会場の詳細は「元映画館」の公式サイトをご覧ください  https://www.moto-eigakan.com/home

詳しくは本屋しゃん様ホームページでご確認ください。↓
https://honyashan.com/%e4%bc%81%e7%94%bb/20221125syoufukuteiukou-takigawakoitsu-yasai-nihonshu-rakugokai/

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